妖狐

2016年9月14日 (水) 04:56時点におけるうひょ (トーク | 投稿記録)による版

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妖狐
所属陣営 妖狐陣営
別名 ハムスター人間 (Werehamster)

妖狐妖狐陣営に属する基本役職のひとつ。

目次

能力

ゲーム終了時まで生き残れば勝利となり、他の全員を敗北させる。

人狼の襲撃を受けても死亡しないが、占い師の能力の対象になると死亡する。

占い師霊能者の判定結果としては人間とみなされることが多い。

ルール

妖狐はネット人狼ではメジャーな役職であるが、カード人狼での採用率は高くない。ルールの揺れもメジャーな役職の中では大きいほうである。

互いの認知

主要なネット人狼では、妖狐が2人以上いるときは互いに把握し、会話できる(念話)。

ただし、人狼パーティーでは互いに知ることができない。また、えけけ鯖では念話ができない妖狐と念話ができるが存在する。

カード人狼においては妖狐が複数枚収録されることがなく、ルールが定まっていないことが多い。

人数カウント

ゲーム終了の判定の際、妖狐は村人としても人狼としても数えないルールが広く普及している。しかし、タブラの狼では、村人として数えることになっている。

どちらにも数えない場合、ゲーム終了のタイミングを司会が見落とした時に誰も指摘できない。また人狼が勝利を期待するより早いタイミングで終了してしまう。

占い師が襲撃された場合

占い師が妖狐を占うと同時に人狼に襲撃されて(またはその他の死因で)死亡した場合、妖狐は死亡するか否かについて、ルールの差異が見られる。カード人狼の場合、規定が無くGMに任されていることも多い。

ネット人狼でも扱いが別れており、わかめてサーバー等では死亡する一方、人狼式では死亡しない。

カード人狼では、うそつき人狼が死亡しないと規定している。

夜の行動が実際には同時並行で行われると解釈すると、死亡するとみなすことになる。

名称

タブラの狼及び人狼BBS(E国)やその派生サーバーではハムスター人間と呼ばれる。それ以外はカード人狼・ネット人狼ともに妖狐の名称が主流である。

名称の由来は、ウルティマオンライン上でハムスター人間を指すアイテムとして使われた毛皮からと考えられる。 ハムスターが伝わらずに、あるいは能力から連想できずに毛皮から狐と呼ばれ、その狐が妖狐として広まった。 妖狐と呼ぶ場合の多くで、占われて死亡することを銃殺とか呪殺と呼ぶことがある。

その他には、魔人赤月の人狼)、妖精人狼議事)、妖魔ねじれ天国)という名称が存在する。