魔女裁判 (EBIOS GAMES)
提供: 人狼wiki
| 魔女裁判 (EBIOS GAMES) | |
|---|---|
| 制作者 | EBIOS GAMES |
| 発売年 | 2026年 |
| 対応機種 | Webブラウザ(PC・スマートフォン) |
| カテゴリ | 推理ゲーム(一人用) |
| 公式サイト | EBIOS GAMES - 魔女裁判 |
魔女裁判は、EBIOS GAMES が2026年に公開した、人狼ゲームを元にした一人用のブラウザゲーム。プレイヤー以外の村人はすべて NPC で、1つの村は5〜20人で構成される。人狼の代わりに魔女と悪魔憑きが登場し、昼の議論と投票、夜の能力行使、陣営ごとの勝利条件といった人狼ゲームの基本的な進行を採用している。無料。
特徴[編集]
- 魔女は1人で、夜に村人を殺害せず、1人を「悪魔憑き」にして自陣営に引き込む。悪魔憑きは自覚があり、元の役職の能力を保持する。魔女が死亡すると悪魔憑きも全員死亡する。
- 悪魔憑きは毎日一定の確率で発作を起こし、発作は全員に公開される。役職とは別の体質「病弱」の者も発作を起こすため、発作だけでは悪魔憑きと断定できない。
- 牧師が悪魔憑きを祓うと人間陣営に戻る。昼には医師による診断や牧師による祓いを村人が依頼でき、他の村人が賛否を述べる。
- 夜は役職の能力の代わりに、閉じこもる・夜回り・窓から隣家を覗く、といった全員共通の行動を選べる。
- 投票の途中経過は伏せられ、開票時に票数と投票者が公開される。最多票が同数の場合は決選投票、再度同数の場合はくじで処刑者が決まる。
- NPC には「正直者」「論理派」「扇動家」「騙り」など15種類の方針があり、方針によって役職の名乗り、偽の判定、疑い、擁護、投票の傾向が異なる。
- 日付ごとに配役と展開が固定される「今日の村」、実績、戦績、人物図鑑の機能がある。
勝利条件[編集]
- 人間陣営:魔女を処刑する。
- 魔女陣営:魔女と悪魔憑きが生存者の過半数に達する。
- 権力者:最後の1人になった権力者が指名によって魔女を処刑した場合、権力者のみの勝利となる。
- 殺人鬼:条件を満たすと単独で勝利する。
収録役職[編集]
- 魔女:毎夜1人を悪魔憑きにする。対象が保安官に護衛されていると中止する。
- 愉快犯:能力なし。人間だが魔女陣営として勝敗を判定する。
- 異端審問官:死亡した者が魔女・悪魔憑き・そのどちらでもないかを知る。牧師が誰かを最初から知っている。
- 密告者:毎夜1人が魔女かどうかを知る。悪魔憑きは「魔女ではない」と判定される。
- 医師:毎夜1人が悪魔憑きか、病弱かを診断する。
- 牧師:毎夜1人を祓い、悪魔憑きであれば人間に戻す。自分も対象にできる。異端審問官が誰かを最初から知っている。
- 保安官:毎夜1人を護衛し、悪魔憑きにされることを防ぐ。
- 市民:能力なし。
- 権力者:他の権力者が全員死亡して最後の1人になると、ただちに1人を指名して処刑する。
- 殺人鬼:権力者を兼ねる。夜に1人を殺害できるが、保安官本人または魔女を狙うと返り討ちにされる。
外部リンク[編集]